死ぬまでオタク

(基本的に)テレビとアニメしか観ません

【平成遡】『冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた』と3人の大学受験

広島剛「あっ、冴えカノ(『冴えない彼女の育てかた』)観てるんだ。これOPで竹内哲也さんや中澤一登さんが原画描いてるんだよなー」

 

 

薬島誠「ーーおれらが大学受けるころだったよな」

剛「あっほんとうだ」

誠「ただし両方とも落っこちてロウニンになるわけだが」

剛「あっそうだった(-_-;)」

 

誠「いま観てた第6話『二人の夜の選択肢』のフジテレビでの放映は、2015年2月19日深夜……関東の私大入試の真っ只中だな」

剛「でも2月の19っつったら、MARCHの入試もほぼ終わってるだろ」

誠「(;´Д`)おれは早稲田を記念受験したんだよ……

剛「アッごめんね!」

 

剛「おれ、観てたよ、この話(#6『二人の夜の選択肢』)の放送」

誠「広島で冴えカノなんてやってたのかよ」

剛「やってたよ、テレビ新広島っていう放送局でね……、だけどこの回はフジテレビで観た。上京してたからね」

誠「前に、滑り止めの私大受けなかったとか言ってなかったか、それでここの大学も受けずに国公立だけでみごと玉砕……」

 

大野生奈(現役合格)「誠はカンが悪いねえ。国立大学の2次試験のためにはやめに東京に入ってたんでしょ」

誠「ああ、なるほど(^_^;) でも、国立大も前期/後期ってあるよな。前期はどこ受けたん?」

剛「横浜国立大学

 

誠「ポカ──(゚д゚)──ン」

 

剛「ま、おまえが早稲田を受けるごとく、記念受験みたいなもんだったよ」

生奈「剛は教員志望だもんね」

誠「(-_-;)横浜国立で教員資格を取る……まるでB'zの稲葉」

剛「そうねww」

 

生奈「でもなんで筑波大学受けなかったの、教員志望じゃん」

剛「だって東海道新幹線通ってないし

生奈「いやあたりまえでしょ

誠(よく足切りされなかったな……)

 

剛「後期は東京学芸大学受けた」

誠「うおおおおおおおおおおおおおお

生奈「∑(゚ω゚ノ)ノ なに!? どうしたの誠」

誠「赤﨑千夏!! 洲崎綾!!

生奈「<( ・´ー・`)>あっそ……」

 

生奈「でも東京学芸っていったら、押井守だよね」

剛「そだねー押井守だよね

 

生奈「わたしも国立大学受けたよ。『冴えカノ』は観てなかったけどね」

誠「(・へ・)富野の『Gレコ』は絶対観てたくせに」

生奈「ごめんね~w

誠「ちくしょうひとりだけ現役で入りやがって!!

 

生奈「(∀・;)現役で入ったっていっても、国立落っこちたからね…」

誠「あ……すまん」

剛「生奈は理工学部だもんな。学費が安い国立をまず受けるよな。福岡出身で生活費もかさむわけだし」

生奈「(^o^)/そういうこと」

誠「(-_-;)生奈が理系だっつうこと忘れてたな……」

剛「まあさっき『Gレコ』の名前出してたけど、たしか生奈の夢、ガンダムを作ることだったよな」

誠「∑(・∀・; )マジデッ」

 

生奈「(/ω\)ハズカシーィ」

誠(さすがガンダムNT(ナラティブ)を初日に観に行った女……)

生奈「そうだよ、わたしは機械工学」

剛「それこそ国立の前期入試はどこ受けたのさ」

生奈「えーと千葉大学

誠・剛「雪ノ下陽乃かよ!!!!!!!」

 

俺が、俺たちが俺ガイルだ、!?

 

(1365文字)

 

【80年代】『キャッツ・アイ』がdアニメストア@ニコニコで観られるようになったぞ

 

ばると:おっはー

赤ヘル:土曜の朝ぐらいもう少し寝かせてくださいよ

ばると:最近朝が早いんだ

赤ヘル:あんたは団塊世代

ばると:やだなぁゆとり世代だよ

赤ヘル:これだから……

 

ばると:ねぇねぇ『キャッツ・アイ』がdアニメストアニコニコで観られるようになったんだよ。赤ヘルくん興味あるでしょ

赤ヘル:たしかに。

  『シティーハンター』は親の顔より観たけど『キャッツ・アイ』は観てないですね…

ばると:シティーハンターはどうだっていいんだよ

赤ヘル:(・д・)ハァ?

 

ばると:おれも第一話さっき初めて観たよ

赤ヘル:どうでしたか?

ばると:うーんこれは「3つの観点」から鑑賞したいアニメですねえ

赤ヘル:え?   どういうこと

 

その1:キャラの芝居と音楽を同期させた音響演出

 

赤ヘル:言わんとしてることはわかりますよ。

    つまりルパン三世……というか『カリオストロ』みたいになってる、ってことでしょう

ばると:ご名答

 

ばると:芝居、って表現したけど、要するに登場人物の動作に合わせて劇伴音楽をインサートさせてるんだなあ

赤ヘル:劇伴音楽だとBGMですよね?

     SEっていったほうがいいのではないですか

ばると:だめ

赤ヘル:どうして

ばると:そりゃ根本的に間違っているよ。SEは「効果音」だろ?     キャッツ・アイでキャラの動作に合わせてるのは「BGM」だよ

赤ヘル:ちょっと本編観ていいですか

 

 

 

赤ヘル:あっそうかぁ。ただの効果音には興味なくて、音楽を担当してるひとが作ったBGMを、キャラの動作に合わせて挿入してるんですね。

ばると:オープニングテーマも、三姉妹が美術館から逃走していくところで流れただろ?

    ああいう使い方は『ルパン』だよね

赤ヘル:赤ジャケのルパンですね

 

 

その2:現代劇であること

 

赤ヘル:現代劇っつっても昭和じゃないですか

ばると:でも1983年だろ?   現在の「風俗」と変わらん部分だってあるよ

赤ヘル:たとえば?

ばると:俊くん(瞳の恋人で刑事だがキャッツ・アイの正体を知らず瞳と付き合ってる)と瞳がスーパーマーケット行くだろ

赤ヘル:あんたスーパーマーケット好きだよな

 

赤ヘル:でもピンとこねえな、スーパーマーケットが「風俗」ってのは

ばると:風俗描写の風俗。ソープじゃないんだから

赤ヘル:朝っぱらから何言ってんの!?

 

赤ヘル:でも瞳と俊くんが買い物してるスーパーマーケット、なんかいまのスーパーと雰囲気違ったぞ

ばると:それは時代補正だよ。おれのアパートの近所にある地元のスーパーには、ああいう雰囲気が残っているよ

 

ばると:まぁとにかく1983年の日本と限りなく近い、というか同じ時代、同じ舞台の話なわけですよ

     他の83年のアニメと比較すりゃいいんだよ

   未来警察ウラシマン』を、「現代劇」って定義するのは無理があるだろ

赤ヘル:たしかに。いい例えですね、それは

 

 

その3:週刊少年ジャンプ原作にはめずらしく女性主人公

 

赤ヘル:瞳が主人公、ってことでいいんですか

ばると:いいよ

赤ヘル:ほかにジャンプで女性主人公っていうと……

ばると:ごめん

             お風呂入りたい

赤ヘル:そのほうがいいな。

 

ヒートショックに注意

【平成声優】『よくわかる現代魔法』の主要声優について

なぜか『よくわかる現代魔法』を観ようとしている

OP映像

 

大山るみ(新入会員。アニソンクラスタ)「うわ~『Programming for non-fiction』だ~、麻生夏子! 何年ぶりに聴くかな~この曲、名曲ですよね~」

薬島誠「おれもひさびさに聴くなあ」

大山るみ「アニメは観てないんです(´・ω・`)」

薬島誠「大丈夫だよ。

 みんな観ていても覚えてないから。

 おれは声優陣は覚えてるけどな!」

 

OPのラストカットで誠は一時停止する

森下こよみ:野中藍
姉原美鎖:生天目仁美
一ノ瀬弓子クリスティーナ:戸松遥
坂崎嘉穂:寿美菜子
姉原聡史郎:浅沼晋太郎

 

(提供:よくわかる現代魔法 - しょぼいカレンダー

 

誠(2009年7月開始だったか。この番組、地上波でやらなかったんだよ。

 BSイレブンBSイレブンで、番組が始まる前の週に、野中と生天目が確かプレ番組で顔出ししてたっけ)

 

大山るみ「キャスト表見ても、なにがなんだかわかりません」

誠「まさか、声優の名前も……(((( ;゚Д゚)))」

大山るみ「あ、わかるひとはわかりますよ。

 戸松遥さんと寿美菜子さんはスフィアのメンバーでしょ。

 野中藍さんはスタチャスターチャイルドレコード)でたくさん曲出してたし」

誠「それはよかった」

 

誠「でねえ、このラストカット、いま一時停止してるところだけど、5人いるじゃん?

 ひとりひとり解説していくよ」

 

 

誠「まず、一番右にいちばんでっかく描かれている、薄い水色の髪で、ほっそい身体つきの、紅茶のカップを持ってる、いやティーカップはみんな持ってるんだけどさ、ティーカップ両手で持ってて、口を開けて笑ってる女の子」

大山るみ「この娘、中学生なんですか?」

誠「いや、高校生だ」

 

誠「森下こよみ(もりした こよみ)だ」

 

大山るみ「ああ、海の上を、⊂二( ^ω^)二⊃ブーンって、飛んでいた娘ですか」

誠「そう」

 

誠「次にな、今度は画面のいちばん左、大人のおねえさんだ、こよみとは対照的だな、黒い長髪で、でっかいメガネをかけてるおねえさん」

大山るみ「このひとはどういう役割なんですか」

誠「それがな……いまいち思い出せないんだ」

大山るみ「ガクッ」

 

誠「姉原美鎖(あねはら みさ)ってひとで、Wikipediaによると、『現代最強の魔法使いの1人』で『25歳の大学院生』ながら、『現代魔法の第一人者で、実用化にまでこぎつけた人物』なんだと*1

 

 声優は生天目仁美

 

誠「中央の奥に座ってる、色が白くて着てる服も長い髪も白くておっぱい大きい女の子。

 彼女が一ノ瀬・弓子・クリスティーナ(いちのせ ゆみこ クリスティーナ)

 

大山るみ「ハーフなんですか?」

誠「知らん」

大山るみ「えっ、でも下の名前両方あるってことは」

誠「♪~(´ε` ;)

大山るみ「これだからオタクは常識ないって言われるんですよ

 

大山るみ「まぁ……そこが、オタクのいいところでも、あるんですけどねw」

誠「一ノ瀬・弓子・クリスティーナちゃんの声優は戸松遥だよ」

大山るみ「スフィアってもうありましたっけ?」

誠「あったよ、3ヶ月前に『初恋限定。(ハツコイリミテッド)』ってアニメがあって。

 そういや初恋限定BSイレブンの時間帯同じだったんだよな。つまり前番組だ。同じ集英社管轄だしな」

 

誠「で、一ノ瀬・弓子・クリスティーナちゃんの左に座ってる、茶髪で、こよみと同じ制服を着てる女の子」

大山るみ「ああ、ガラケーぽちぽちいじってた娘ですか」

誠「そう。彼女が坂崎嘉穂(さかざき かほ)で、声優が寿美菜子だから、またスフィアのメンバーだな。

 寿美菜子は、自分の年齢とさほど変わらない役を演じてた」

大山るみ「美菜子さん自身が、高校生だった、とか?」

誠「ビンゴ!!」

大山るみ「へえ~」

誠「ヘッタクソだったけどなーww

大山るみ「えぇ……(-_-;)」

 

誠「あとは弓子・クリスティーナちゃんの背後に立ってる青いエプロンつけておたまを持ち上げてる男だが、姉原聡史郎(あねはら そうしろう)で、苗字が示すように姉原美鎖の弟なんだが、なんと調べたら高校2年生だった」

大山るみ「たしかに少し老けて見えますね。でもイケメンじゃないですかー。アニメの世界だったら、こんな17歳居たってーー」

誠「で、声優は浅沼晋太郎

 

大山るみ「えっとー」

誠「はい。」

大山るみ「こんなことを説明して、いったいなにが見えてくるんでしょうかw

誠「( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」

 

 

 

 

(1957文字)

 

*1:2018年12月7日閲覧の「よくわかる現代魔法」の記事より

【平成声優】豊口めぐみ カレイドスター、ガンダムSEED、鋼の錬金術師――

ばると:『カレイドスター』の16話に、豊口めぐみが、「まなみ」っていう、苗木野そらの友人役で出てくるんだよ

 

ポイズン:そんな子、いましたっけ

 

ばると:何言ってんだ! いたよ

ばると:ま、重要な役割は、16話の「黒い すごい 噂*1」と、40話の「絶望の すごい 帰国」ぐらいだけど(;^ω^)

 

ポイズン:豊口めぐみって言えば・・・深夜以外だと、土6の『ガンダムSEED』に、出てましたよね

 

ばると:ミリアリア

ポイズン:知ってるって

 

ばると:最初はモブ同然かと思ったら、彼氏のトールくん殺されて、敵軍ザフトディアッカくんがアークエンジェルに捕まって、最初は反発してたけど、のちにディアッカに対してまんざらでなく……って記憶だ

 

ポイズン:ずいぶんひどい言いようだな

ばると:どこがー

 

ばると:そもそもキミSEEDとかカレイドスターとかリアルタイムで観てたの

ポイズン:SEEDが始まって半年経って(2003年4月)小学校入学ですからねー。土曜朝に行く前のカレイドスターは観てないです

ばると:きみテレ東はずっと観られたのよね

ポイズン:そうですね

ばると:ま、カレイドスター木曜夕方時代は、「いつやってるのか」、そもそも知らなかった、と

ポイズン:そういうことですね

ばると:で、「土曜朝に枠移動してからはちょくちょく観られた。だけどあんまし覚えてない。『ぴちぴちピッチ』は熱心に観てた」そんなところだろ

ポイズン:だいたいあってる、ぴちぴちピッチのくだりとか。でもカレイドスターもけっこう覚えてる部分はあるぞ

ばると:広橋センサー

ポイズン:あのねえ……(;´Д`)

ばると:声豚の資質を持ってるやつは、だれでも広橋センサー持ってるんだよ

ポイズン:ある一定の世代まではね

 

ばると:それで本題はね、カレイドスター16話、豊口が出てきた回ね、テレ東だと7月17日放映だったようなんだけど、その二日後が7月19日、土曜日で

ポイズン:ガンダムSEEDの放映日か

ばると:そ、そ、

 

ばると:「PHASE-41 ゆれる世界」

ポイズン:豊口はミリアリア役だったけど、ミリアリア見せ場あるの

ばると:知らない

ポイズン:おい💢💢

ばると:ただ、この回からOPが『Realize』に変わるんだよ

 

宇宙にあがったアークエンジェルとクサナギは、当面の拠点として、開戦当初に破壊され放棄されたL4コロニー群へと向かう。父を失った悲しみにうちひしがれるカガリは、父から打ち明けられた事実に戸惑っていた。手渡された写真と共に、そのことをキラに告げるのだが……。

 

Amazonプライム・ビデオ 『機動戦士ガンダムSEED HDリマスター』 「39.PHASE-41 ゆれる世界」の紹介文より。

 2018年12月2日閲覧)

 

ばると:キラとカガリの裏設定は知ってるよね、本編のここらへんでバラされるから、裏でもないんだけど、別に

ポイズン:うーんと……

ばると:お、おい

 

ナマナ:ポイズンあんたSEED観てないの!?

ポイズン:うげえナマナ! ログインしてたんか

 

ポイズン:正直言って後追いで、声優の知識深めるためで……あまり覚えてないです

ナマナ:じゃあネタバレはだめね

 

ばると:ま、ミリアリアディアッカの絡みが、あったかななかったかな、ぐらいのとこ、かな

ナマナ:ばるとさんもでかい口叩く割にはあんまし覚えてないんですね

ばると:グホッ

 

 

ばると:それで、豊口は、SEEDの後番組にも出るだろう?

ポイズン:鋼の錬金術師

ばると:そう、FA宣言しない方の

ポイズン:あんたその「FA宣言しない方の」って言い方、気に入ってるだろ

 

ばると:で、SEEDの後番だった鋼の錬金術師で、豊口は、だれ役だった?

ポイズン:スルーすんな

 

ポイズン:豊口はウィンリィでしょ? FAだと高本のほうのめぐみになったけど

ナマナ:ちょっと、高本めぐみに失礼でしょ、ウィンリィはFAのほうが遥かに出番あったんだから

ばると:そうだね

 

ナマナ:FAじゃないほうのハガレンのヒロインは……w

ばると:桑島法子だよね

ナマナ:ロゼ

ばると:笑っちゃダメよ、ロゼ・トーマスさん、アニメだと後半にひどい目遭うんだから

ナマナ:そうでした。でもウィンリィより遥かに存在感あったなー

 

ポイズン:FA(フルアーマーハガレン

ナマナ:ごまかすなっ!

 

ばると:そんでまなみちゃんは、カレイドスターね、カレイドスター26話で幻の大技観るんだけど、で、40話「絶望の すごい 帰国」で再登場する

ポイズン:放映日は……

ばると:2004年1月10日だってさ、テレ東だと。年明け一発目の放映

ポイズン:ハガレンと同じ放映日か

ばると:関東地区だとね

 

ばると:ハガレンは第14回「破壊の右手」

 

かつてイシュヴァールの内戦中、軍から脱走した元国家錬金術師・ドクターマルコー。 『賢者の石』の研究者であった彼を訪ねて、ハイドウ村にやって来たエドとアル。 エドは、マルコーが軍から持ち出した『賢者の石』の研究資料を見せてほしいとせまるが…。

 

Amazonプライム・ビデオ 『鋼の錬金術師』「14. 破壊の右手」の紹介文より。

 2018年12月2日閲覧)

 

ばると:このころのハガレンはまだおとなしかったよね

ナマナ:いやそうでもないでしょう。7話の「合成獣(キメラ)が哭く夜」とか…

ばると:そうだった(;^ω^) BPO諮問入りだっけ?

ナマナ:適当な事言わないでください、いわんとしてることはわかるけど

 

ばると:でも白石美帆出す余裕(第10回「怪盗サイレーン」)あったんだから、3クールの後半に入った頃と比べるとまだおとなしいよね

ナマナ:はぁ…(^_^;)

 

ポイズン:で、豊口ウィンリィは?

ばると:まだ存在感はあった

ポイズン:14話に出るの?

ばると:さあどうだったかな

ポイズン:おい!!

 

 

ナマナ:ばるとさんとポイズンが豊口めぐみ担当キャラのなかで好きなの、だれですか?

ばると:ISの千冬姉

ポイズン:ISの千冬姉

 

ナマナ:wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

ばると さんが ログアウトしました

 

ナマナ:あ

 

(2515文字)

 

*1:dアニメストア・ニコニコ支店だと、この回の表記が「黒い すごい うわさ」と誤記されている。なんとかならないか

【wiki同】【鉄道駅】小テスト「赤羽岩淵駅」(たったの全2問)

参考資料 赤羽岩淵駅 - Wikipedia (2018年11月29日閲覧)

 

京都府京都市某所

 

ウィキペディア同好会・鉄道倶楽部(近畿支部

鉄道駅小テスト「赤羽岩淵駅

 

出題:社長(奈良支部

  1. 赤羽岩淵駅に乗り入れている路線をすべて答えなさい。
  2. 赤羽岩淵駅のホームの形状と配置を、「◯式ホーム◯面◯線」という書き方で記述しなさい。

 

 

部長(大阪支部)「たったの2問だけかよ……」

流通(京都支部)「関東地方の駅なのに、なんで奈良が根城(ねじろ)の社長が問題作ってるんですか」

部長「そりゃ関西民に馴染み薄くて答えにくいからだろ。首都圏のやつらがこんなクイズやっても仕方ねえよ」

流通「たしかに。」

 

流通「『赤羽』ってことは、東京の北区かな、っていうアタリはつきますが……、

 部長、この問題、答えられますか?」

 

1.赤羽岩淵駅に乗り入れている路線をすべて答えなさい。

 

部長「まかせろ、まず、1問目、すべてってことは、乗り入れ路線がひとつじゃないってことだ。

 答えを言ってしまうと、『東京メトロ南北線埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線』が、模範解答だ」

流通「『東京メトロ』と『埼玉高速鉄道』だけじゃだめなんですか」

部長「それだと部分点だよ。」

流通「なるへそ(-_-;)」

 

2.赤羽岩淵駅のホームの形状と配置を、「◯式ホーム◯面◯線」という書き方で記述しなさい。

 

部長「2問目の答えは『島式ホーム1面2線』だ」

流通「そう言われても、よくわかんないです」

部長「真ん中にホームがひとつあったとするだろ。ホームの右側と左側に電車が来るんだ」

流通「ホームはひとつしかないんですね」

部長「そうだ」

流通「ホームが島みたいになってるから『島式』で、『1面』ってのはホームがひとつだけ、ってこと、『2線』ってのは、平たく言えば線路がふたつ、つまり列車が来るところが2つあるってことですね」

部長「ま、『のりばが2つある』ってことだな」

流通「ああ。」

部長「まあガバガバだけど、流通が言ったとおりだよ、おおむね」

流通「おおむねって」

部長「えーのえーの」

 

部長「ちなみに赤羽岩淵駅は、」

 

 

部長「という特徴を持ってるんだ」

流通「フルスクリーン式ホームドアってことはーー、

 京都市営地下鉄東西線とおんなじなんですか」

部長「察しがいいじゃないか。安全のために列車に乗るところが全部ホームドアで覆われているんだな」

流通「で、列車が来て乗り降りするときだけ、列車のドアと一緒にホームドアが開くんですね」

部長「そう、東京メトロ南北線は全部そうだな*1

流通「それで赤羽岩淵駅南北線埼玉高速鉄道相互直通運転を行っているんで、埼玉高速鉄道の駅の中で唯一フルスクリーン式ホームドアになってる駅、ということになるんですね」

部長「そういうことだ、察しがいいじゃないか」

 

(1240文字)

*1:正確には目黒駅のみ可動式ホーム柵

【wiki同】【テレビ】【関西キー局】『プロポーズ大作戦』講義 第2回

 

bakhtin19880823.hatenadiary.com

 

↑前回

 

講師:KR(東京支部

 

で、番組内容なんですけどね、2部構成なわけです『プロポーズ大作戦』って。ややこしいんで火曜22時の全国ネットの1時間枠におさまったのを基準にしたいんですが、大きく分けて「前半」「後半」と、それから前半と後半のあいだに「中間」って部分があったわけ。

で、「後半」でやる企画が、「フィーリングカップル5vs5」っていう看板コーナーだった、と。

 

その前にオープニングね。この時代のテレビ番組かならず仰々しいオープニングっつう「しきたり」がありますから。でもオープニングの流れめんどくさいんで、Wikipedia読んで流れを想像してください。

オープニングで重要な点?

えーと、タイトルコールするのは、西川きよしのほうです。やっさん、横山やすしのほうではありません。

きよし師匠がタイトルコールすると、オープニング映像に移り変わる。あらかじめとっておいたVTRです。トレンディドラマのOP映像みたいなもの……ではないかも、な。そのオープニング映像の内容、いいですかこれは、

 

「大学のサークルなどロケ先で恋人募集中の複数の女性がメッセージを送るもの」

 

すごいですね、時代を感じますね。昭和の番組だからできた、っつう感じですねえ。

 

オープニングが終わると「前半」です。

えー、前半をひとことで表すなら、「ご対面」です。『嗚呼!バラ色の珍生!!』って番組、知りません? 日テレで木曜の19時台にやってた紳助が司会の番組だったんですけど、あの番組の代名詞が「感動のご対面」でしたねえ、でも、『プロポーズ大作戦』における「ご対面」は、『バラ珍』みたいな過剰演出ではなかったんだと思う。

 

そもそも『プロポーズ大作戦』っていう名前の番組なんで、「何十年も生き別れた家族と再会!!」っていう体裁のものではなくて、「ご対面」にも大きく分けて2パターンあるんですけど、

依頼人が思いを寄せるひとが、

 

  1. どこの誰かが分からないので探して欲しい
  2. どこの誰かは分かっているが、直接告白するきっかけがないので、番組をきっかけにして気持ちを伝えたい

 

えーWikipediaでは、1のパターンの例として依頼人のお相手が「通勤時にいつもすれ違う」だけ、とか、2のパターンの例としてお相手が「取引先の受付嬢」である、とかそういうのがあげられている。

 

通勤電車で毎日見るだけのひとをですね、番組のスタッフが死ぬ気で探すんですよ、同じ通勤電車に乗ってるだけ、あるいは梅田駅だとか難波駅だとか天王寺駅だとか、この3駅は大阪のデカい駅なんですが、それこそ梅田の通勤ラッシュとかそういう人の往来が激しい中ですれちがう「だけ」とか、そういう人を見つけてくるんです。もちろん依頼人のひとから、「この人はこういう外見をしていて~」とか事前に情報を獲得して捜索してたはずですよ、ただ、今の言葉で言う「個人情報」のるつぼみたいなものなんで、この時代は大らかでしたよね、わかるかなあ? このニュアンス。わかってくれなくてもいいよ。

まあこれはパターン1の場合について言ってるんですがね。

 

ただ、わたしはさっき、『バラ珍』みたいに「何十年も生き別れた家族と再会!!」みたいなのは『プロポーズ大作戦』ではなかった、と言ってしまいましたが、正確にはこれはウソです。例外があって、『「20年前に生き別れた父親に会いたい」などという、純然たる「人探し」の依頼も受けていた』っていう記述がWikipediaにありました、てへぺろ

でもそういうのは番組初期だけだったってよ。

 

通勤電車で毎日見るだけのひとを番組のスタッフが死ぬ気で探す、つっても、限界があって、とうぜん情報が少ないと探したくても探せないわけです。そういう場合は潔く、「見つかりませんでした」と認める、カーテンの向こうに通常ご対面したい「お相手」がいるんですけど、捜索失敗の場合はカーテン開けない、で、横からキューピット、サブ司会ですけど、キューピットさんが出てきて、「懸命にがんばりましたが、お相手の方は見つかりませんでした」と釈明したり、「見つからない」の他に「出演拒否」っていうのもありますから、「こういう理由で◯◯さんは出られません」って説明するのも、これもキューピットさんの役目だった。

 

反対に、「お相手」が見つかった、あるいは2つ目のパターンですけど、「取引先の受付嬢」にアポ取ったらOKが出た、要するに「お相手」をスタジオに来させることができた、この場合はとうぜんカーテンの向こうにお相手がいる、で、今度はきよし師匠じゃないですよ、やっさんが、

 

神の御前にて身を委ねたる、○○殿の願いを叶えたまえ~

 

っていう決めゼリフを吐いて、カーテン突き破って、いやほんとうに突き破るわけじゃないんですけど、カーテンをひらいて「お相手」が依頼人のまえに登場するんです。

で、その場合、キューピットが、お相手のプロフィール紹介したり、見つけ出すに至った経過を報告したりする。

 

そのあとが肝心で、やすきよとキューピット役と依頼人とお相手がしばしご歓談しまして、その後です、『告白タイム』

まあ、当然の流れで、依頼人がお相手に告白する、と。

ちなみに、この「前半」の企画では、その後2組カップルが結婚に至ったとか、2組だけですよ、2組だけ。10年以上番組続いてても――。

 

ちなみに、この「ご対面」で培われた「依頼者のどんな曖昧な情報からでも目的の人物を見つけ出す」メソッドが、ABCの看板番組『探偵! ナイトスクープ』に活かされたそうです。ナイトスクープっていつまで続くんだろ。

 

つづく

(2315文字)

【wiki同】【テレビ】【関西キー局】『プロポーズ大作戦』講義

プロポーズ大作戦 (バラエティ番組) - Wikipedia

 

講師:KR(東京支部

 

たとえば、『ブリタニカ百科事典』なんかには、『プロポーズ大作戦』やら『ラブアタック!』やら、日本の関西地方のテレビ局が作った番組の項目なんかないわけですし、そもそもテレビ番組の項目がございません。

 

なのでWikipedia日本語版が最大限に効力を発揮するのが、テレビ番組に関する情報のストックなわけです。

もちろん情報はときに眉唾、ときに玉石混淆なのを免れないわけですが、そもそもがテレビ番組なんてのは宙に浮いたものなわけで、ソースの信ぴょう性もくそもない、ならばハナっから話半分だと思って、でも半分本気にしてみようぜ! っていうのが、当会「ウィキペディア同好会」における意気込みなわけです。

 

で、前口上が長すぎるとかならず時間が足りなくなるので『プロポーズ大作戦』行きたいわけですけど、これはABCテレビ、つまり大阪の放送局が作ったテレビ番組なわけで、つまり関西発祥の番組ですから、ぎゃくに関東の人間が講釈するほうがフェアなわけです。その根拠は、やっぱり時間の都合上ここでは説明しません。まぁ根拠をウダウダ述べるよりも行動で示したいなおれは。

ということで東京支部で包括的な事項でなく、包括的な事項だったら「総裁」が担当するわけですが、今回は『プロポーズ大作戦』という具体的な民放の番組を講義しようとするわけですから、ぼく即ち「KR」がやるというのが原則です。

 

繰り返すようですが「講義」という大それた名前でも、Wikipediaをダシにするだけなんですが、けっこう市販のダシの素でも、存在を完全否定される筋合いもないでしょう。

 

本題に行きます。

プロポーズ大作戦』、バラエティ番組です。一昔前に【プロポーズ大作戦】という同名のドラマがやっていたようですが、あきらかにオリジナルは朝日放送ABCテレビ)が作ったこのバラエティ番組でしょう。

 

でですね、放映開始が1973年4月なんです。そう、1973年なんですよ。日本におけるテレビ放送の歴史が好きなかただったら、ピンとくると思うんですけど、当時、朝日放送、現在のABCテレビなわけですけど、関東地方でのキー局は、TBSなんです。だから60年代後半の『ウルトラマン』で大阪タワーが出てきたりするわけですが、それはまた別の話。ともかく73年の時点では、大阪でABCにチャンネル回すと、ゴールデンタイムはTBSの番組多かったでしょう、ほら、『8時だョ!全員集合』、いわゆる『腸ねん転』、ねじれネットが解消されるまえに『全員集合』始まってるんですから、73年の時点では土曜夜8時にABCにチャンネル回したら『全員集合』なわけです。ババンババンバンバン、MBSじゃなかったの。

 

ただ『プロポーズ大作戦』はABCとねじれネット組んでたTBSでは放送されなかったってWikipediaには書いてありましたね。この番組、じつはABCでも始まって2年以上23時台、この当時の23時台ですんでバリバリの「関西ローカル」の「深夜番組」だったと。

 

75年4月改編で「MBSーTBS」そして「ABC―NET」っていうネットワークに再編成されて、NETってのはいまのテレビ朝日です、で8ヶ月ぐらいして、栄転ですよ栄転、なにが? 『プロポーズ大作戦』の枠が。1975年12月2日ってwikiには書いてありました、その日に毎週火曜22時台の1時間番組になって、しかも全国ネット化しました。そこから全国区の、関西発の番組になってくるわけです。

 

というわけで、『プロポーズ大作戦』の放送枠は、火曜22時からの1時間枠というイメージで浸透してるんではなかろうか。基本的にはそういう考え方でいきましょう、

 

プロポーズ大作戦』→火曜22:00~22:54

 

で、75年12月2日にようやく番組のフォーマットもさだまって、放映が終わるのがずっとあとの85年3月26日です。

 

プロポーズ大作戦』放映終了:1985.3.26

 

Wikipedia上の定義は「公開恋愛バラエティ番組」。

そして司会は横山やすし・西川きよしです。まだやっさん、横山やすしは干されていません。最終回の時点でも、トラブルはあったかもしれないけど、今で言う紳助みたいな状態にはなっていない、はず。

 

テーマ曲の作曲は当然のごとくキダ・タローです。ま、テストで関西の民放局が作った番組のテーマ曲の作曲はだれだ? なんて問題が出たら、とりあえず「キダ・タロー」って書いとけばいいんですよ。責任は持ちません。

 

収録する場所、つまりスタジオですね、スタジオはABCホールです。今は…使われていないんでしょうね、wikiに載ってる写真とか見ると。生放送ではないです。事前に公開収録している番組です。

 

そんでもってさっき言ったように司会は「やす・きよ」だったんですけど、「愛のキューピット」なるサブ司会がいたらしくて、初代が桂きん枝って人だったらしいんですけど、一度シャブ疑惑で謹慎した挙げ句、無免許運転で逮捕されてしまって今度こそサブ司会をきん枝さんは降ろされてしまうわけです。で、明石家さんまとか、いろいろつなぎ役の人がいて、83年10月になって桂文福という人が2代目キューピットということになります。

それから、高田みづえってアイドルがいたんですね、いたんですよお。桑田佳祐が作った――というよりはじめサザンオールスターズの楽曲だった「私はピアノ」という歌をカバーして、それが高田みづえの代表曲です。この高田みづえという人は、相撲の大関若嶋津と結婚して、ええ、もうガチで相撲部屋のおかみさんになっちゃうのよ、それで引退して、その若嶋津との結婚式をテレ朝が中継したら、視聴率30%超えちゃったの。そういう時代だったんです。

高田みづえプロポーズ大作戦降りた時点では引退してないんだけど、ともかく84年3月に高田みづえ降りるから女性のキューピット枠が空いて、そこにおさまったのが、斉藤ゆう子って人、Dr.スランプアラレちゃんみたいなメガネつけてて人気だったんです、と。彼女はこの番組に出演した縁で、番組の構成作家のひとと一時結婚していたそうです。

 

つづく

(2541文字)

 

【平成遡】dアニ@ニコ動の『サーバント×サービス』品切れ前に

 

 

 

 

誠「dアニメストアニコニコ支店の『サーバント×サービス』が今月末で配信終了なのはもったいないな。乱平(らんぺい)お前本放送観てた?」

乱平「観てましたよ、中学三年の夏でしたね……」

誠「おれは高校二年」

乱平「一宮(いちみや)さんは高校卒業したらもう公務員として勤めてたんですよね……(嘆息)」

誠「でもさ、他人と比較してもしょうがないじゃんよお」

乱平「アニメキャラでもですか?」

誠「いやアニメキャラとは比較したってもっとしょうがないだろ

 

誠「一宮さんと妹の塔子。

        一宮さんと同僚の千早さん……。

        一宮さん絡みが何故か印象強いアニメだったなーっ」

乱平「ぼく中学生だったから放映当時塔子より年下でしたよ」

誠「すげえな。あの娘じつはけっこう胸大きいんだよ」

乱平「そうなんですか?    ルーシーが巨乳で幾分小柄だったのはさすがに覚えてますけど」

誠「塔子は声優が大久保瑠美で、兄の一宮さんの声優の櫻井孝宏は、事務所の大先輩なんだよ」

乱平「さすが誠センパイ。なんか前年度に主演だった(プリティーリズム・)ディアマイフューチャーでの攻撃的な演技を引き継いでる感じでしたね」

誠「でも鯖アニメ(サーバント×サービスの愛称)のひとつ前のクールで、野々原ゆずこ(『ゆゆ式』)なんだよ」

乱平「なんつってっつっちゃった

誠「お前ゆずこの物真似上手いな」

 

誠「もう声優になっちゃえよ。安定性が魅力の公務員とは対極の仕事だけどなw」

乱平「高津カリノって漫画家は、フィクションを作るのが上手いですね」

誠「そのフィクションってのは、『幻想』って言葉と置き換えても構わなそうだな」

乱平「まぁそういうことです。ファミレスのアルバイトにしても、役所勤めにしても」

 

ひょっこりと現れた大豆生田(おおまめうだ)はるか「そうだよ乱平くーん、公務員だってピン切りだからねぇー」

乱平(ううっ(꒪꒳꒪;)

    手強いやつが来た……)

 

誠「(*´゚∀゚`*)ククク……w」

 

乱平「おれは声優に詳しい誠さんと『いったいいつから中原麻衣の声を聞き始めたのか』って話をしたかったんだ」

はるか「(聞かず)公務員にしたって高校の先生とか過重労働じゃん絶対。なんで労働基準法に抵触しないんだろ、おかしいよね、よね?」

乱平「知らん(;´Д`)、法学部のやつに訊け」

はるか「こういう事情があるんだったら、高校時代もっと先生に優しくしとくんだったなーっ!」

乱平「(  ;´Д`)ハァ!? お前別に素行不良とかなかったじゃねーか、つーか素行不良とかとは無縁の存在だっただろ」

 

誠「あのさ」

 

はるか「はーい(^o^)/」

 

誠「はるかさんは、高校時代、なんの部活だったの?」

 

はるか「剣道部です💛」

 

誠「へーっ。

 

 

 

       へ、

       へ!?

 

       ( ´ºωº` )ポカーン

 

        (   ;´ºωº` )ポカーン

        ( ´ºωº`;   )ポカーン」

 

乱平「そうなんです。こいつ、剣道部の副将だったんで、丈の長い棒みたいなもの持たせると、人が変わって危険なんですよ」

 

誠「ば、バンブーブレード、観る!?」

【回想】上京し アニオタになり 廃人に

早稲田大学に現役で受かり 上京して中野区のマンションでひとり暮らしをはじめた 

 

ぼくは 結果的に アニメを観るために上京したようなものだ

 

高校時代『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の最終回を筆頭に 腹が立つことがあって

しかも オタクであることを大っぴらに言えないような高校の空気に縛られ

読書と音楽鑑賞という真っ当な趣味を身につけ

スクールランブル』と『ハヤテのごとく!』だけは 教室で名前を出すのもはばかられるから 当時連載中で好きな漫画のツートップだったのに 誰からも隠れて単行本を無限に読み返していたが

そういう縛りはやはりあったものの 漫画は絶好調だった と思うけれど

やはり 自分の部屋で 本を読み ロキノン系を聴き  NHK-FMの『ミュージックスクエア』を欠かさず聴いていたので

アニメ──どころか

テレビ自体をほとんど観なくなっていった

DESTINYの最終回が2005年の秋改編だったので 高校時代の後ろ半分は アニメから(ほぼ)離れていたことになる

 

つまり 2005年10月から2007年3月までの1年半

敷衍すれば 2004年4月から2007年3月までの 高校時代の丸3年間

そう その3年間! 溜まりに溜まっていたフラストレーションが 東京に出た途端 大爆発して──

 

 

ぼくは 廃人になった

 

 

 

 

【感想】大学生の男女ふたりで観る『ラーメン大好き小泉さん』第1回 プロローグ

底本

 

 本編終了後

大豆生田(おおまめうだ)はるか「ねえ、いったい何人のひとが、一回分のテレビアニメに関わっているのかしら」

 

桐生乱平(きりゅう らんぺい)「無数だよ」

 

大豆生田(おおまめうだ)「無数?」

 

乱平(らんぺい)「作るひとの数は限られてるけど、視(み)る人間の数は限られていないだろ」

 

大豆生田(おおまめうだ)「なにそれ、ずるい」

 

 

 

乱平(らんぺい)「ばるとがさあ」

 

大豆生田(おおまめうだ)「ばるとさんが?」

 

乱平(らんぺい)「ずいぶん、イカれたこと言ってやがるんだ。

 

アニメは送り手と受け手が共同で作り上げていくものなんだ

 

 だから、アニメに関わる人間の数を『数えることは不可能』なんだと。

 

 あんな外見のくせに、ずいぶん気障(キザ)なこと言いやがって」

 

大豆生田(おおまめうだ)「ばるとさんの決めゼリフ、

かっこいい……(人´∀`).☆.。.:*・゚」

 

乱平(らんぺい)「チッ」

 

 

 

 

2013年6月22日(土曜日)

参考文献:しょぼいカレンダー

 

(左上の検索ボックスに『2013/6/22』と入力し、検索をかけた結果。)

(「放送局設定」は、基本的に、当時のオーソドックスな首都圏住みスタイル。)

(2018年11月2日閲覧。ごめんなさい、取捨選択の過程で漏れた番組もあります)

 

ドアサ

  • 7:30~ 【再放送】遊戯王5D's@テレ東 第72回
  • 8:00~ 【情報番組】ヴァンガ道(ロード)@テレ東FromTVA 第12回 ※ミニアニメ番組『みにヴぁん』を内包。
  • 8:00~ 【子供番組】キッズ劇場ピース@tvk ※55分番組。15分アニメ『ぴっちぴち♪しずくちゃん』を内包(この日は第37回)。
  • 8:30~ デュエル・マスターズ ビクトリーV3@テレ東 第12回
  • 9:00~ 【キッズ情報番組】おはコロポップ@テレ東  第12回 ※15分番組。ショートアニメ『爆TECH!爆丸 ガチ』を内包(監督:西村純二
  • 9:15~ ロボカーポリー(日本語版)@テレ東 第12回
  • 9:30~ ジュエルペット ハッピネス@テレ東 第12回 ※シリーズ5作目。監督は桜井弘明
  • 10:00~ プリティーリズム・レインボーライブ@テレ東 第12回
  • 10:30~ 探検ドリランド-1000年の真宝(まほう)-@テレ東 第12回 ※テレビアニメ第2作
  • 9:30~ 団地ともおNHK総合 第11回(2本立て)
  • 9:30~ ぼくは王さま@BSイレブン 第12回(事実上の最終回。「おはなし」第6回放映分のリピートと「あいうえおうさま」最終第12回の2本立て)

夕方

  • 17:30~ 宇宙兄弟@日テレFromytv 第63回
  • 18:00~ 名探偵コナン@日テレFromytv 【リマスター】第307回(2003年1月27日放映分)

プライムタイム・深夜

 

 

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61PL11cSLBL._SY445_.jpg

 

 

 

2008年4月17日(木曜日)

参考文献:しょぼいカレンダー

 

(左上の検索ボックスに『2008/4/17』と入力し、検索をかけた結果。)

(「放送局設定」は、基本的に、当時のオーソドックスな首都圏住みスタイル。)

(2018年11月1日閲覧。)

 

夕方・ゴールデンタイム

深夜

  • 23:00~ のらみみ@MX Made Of CBC  第3回(2本立て) ※関東地区では前期(2008年1月~)にTBSの金曜深夜で初放映がなされた。いわばその「お下がり」である。ちなみに、当時東京MXテレビを視聴できる世帯は現在よりも限定されていた。
  • 24:45~ 図書館戦争@フジテレビ『ノイタミナ』枠 第2回
  • 24:45~ 【情報番組】@Tunes.(エーチューンズ)@tvk 第81回 →司会は奥井雅美。この回のゲストはMay'n
  • 25:25~ xxxHOLiC◆継(ホリックけい)@TBS 第3回
  • 25:55~ ToLOVEる@TBS 第3回
  • 26:15~ 紅 kurenai@tvk 第3回 ※最速放映はチバテレビ(15分先行)
  • 26:15~ 【連動放送】ソウルイーター(『レイトショー』)@テレ東 第2回 ※その週の月曜18時から放映された回を木曜深夜にもう1回放映する。夕方放送と異なる部分があるーーという情報は有識者のみなさんにお任せします
  • 24:30~ CODE-Eテレ玉アニたま』枠 第3回 Made Of メ~テレ ※地上波最速放映局は制作局であるメ~テレ。関東ではMXにて放映。それが2007年7月~9月。つまりこのテレ玉での放映はじつに9ヶ月遅れ。テレ玉では、続編のMission-Eが次のクール(2008年7月期)から言わばシームレスに放映される体裁になった。Mission-Eの放映枠はこれとは違う枠になったが。
  • 25:00~ フルメタル・パニック!テレ玉 第15回 ※(ほんとうは3ヶ月前の2001年秋改編からやるはずだったが)2002年1月よりWOWOWノンスクランブル枠にて放映された作品が、独立UHF局計7局(チバテレビtvkテレ玉/MX/三重テレビKBS京都サンテレビ)で同時に地上波放映されていた。以降、立て続けに『The Second Raid』→『ふもっふ』とフルメタのシリーズ作品が同じ枠で放映。ただしほんらいの製作順とは異なっていた(先出しは『ふもっふ』のほう。『ふもっふ』の初回放映は2003年8月のフジ深夜枠、『The Second Raid』の初回放映は2005年7月のWOWOW・深夜・R-15指定相当・ノンスクランブル枠)
  • 25:30~ 純情ロマンチカテレ玉『アニメスピリッツ』枠 第2回 ※地上波最速放映はなんと福井テレビ(10分だけ先行)
  • 26:00~ 【新番組】狂乱家族日記テレ玉 第1回 ※地上波最速放映はtvk(土曜深夜)、放送局ごとにEDテーマが違うのでしょぼいカレンダーの作品情報ページが大変なことになっている。ちなみにこのテレ玉第1回のEDテーマは、「ボクハ更新サレマシタ」by乱崎雹霞(広橋涼

 

 

紅 1 [DVD]

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2013年4月7日(日曜日)

参考文献:しょぼいカレンダー

 

(左上の検索ボックスに『2013/4/7』と入力し、検索をかけた結果。)

(「放送局設定」は、基本的に首都圏住みスタイル。)

(2018年10月31日閲覧。)

 

ニチアサ

  • 6:00~ 【短期枠】クレヨンしんちゃん@テレ朝(映画宣伝のための再放送?)※余談だがこの年(2013年4月公開)の劇場版(『B級グルメ~』)の監督は橋本昌和
  • 6:30~ 聖闘士星矢Ω@テレ朝 第52回
  • 7:00~ バトルスピリッツ ソードアイズ@テレ朝fromメーテレ 第30回
  • 7:30~ 【特撮】キョウリュウジャー@テレ朝 第8回
  • 8:00~ 【特撮】仮面ライダーウィザード@テレ朝 第30回
  • 8:30~ ドキドキ!プリキュア@テレ朝fromABC 第10回
  • 8:30~ クロスファイトビーダマンeS@テレ東 第79回(前期から話数を継承)
  • 8:44~ ビーストサーガ@テレ東 第13回
  • <9:00~10:00枠> 【特別編成】トリコ&ワンピース&ドラゴンボールZ 超コラボスペシャル!!@フジテレビ
  • 9:00~ 【コラボ】トリコ@フジテレビ 第99回→サブタイトル:「走れ最強軍団!トリコルフィ悟空!」
  • 9:30~ 【コラボ】ワンピース@フジテレビ 第590回→サブタイトル:「史上最強コラボ VS海の大食漢
  • 9:00~ ふるさと再生日本の昔ばなし@テレ東 第53回 ※3本立て。そのうち1本が再放送
  • 10:00~ カードファイト!! ヴァンガード(リンクジョーカー編)@テレ東 第117回(話数はTVAドアサ枠での放映開始からカウント。通算10クール目)
  • 10:55~ ハンターハンター@日テレ 第74回

 

 

 

 

日曜夕方

  • 17:00~ 【新番組】宇宙戦艦ヤマト2199(TV版)@TBSfromMBS『日5枠』 第1回
  • 17:30~ 遊戯王ZEXAL(ゼアル)Ⅱ@テレ東 第98回(前期から話数を継承)
  • 18:00~ 【特別編成】サザエさん 放送2200回&45周年 前祝いスペシャ@フジテレビ 第2199回 ※3本立てだが、1時間枠。ちなみにサブタイトルは、「花と星の福島旅行/ベーゴマものがたり/あなたもやっぱりサザエさん

 

 

日曜夜~深夜

  • 22:00~ 【新番組】翠星のガルガンティア@MX Made Of ytv 第1回
  • 22:27~ 【新番組】血液型くん!@MX 第1回
  • 22:30~ 【新番組】カーニヴァル@MX (放映はABCが先行) 第1回
  • 23:00~ 【新番組】K@MX Made Of MBS 第1回 ※2012年10月から12月にMBS製作の「アニメイズム」枠(【B1】すなわち1枠)で放映された作品の『お下がり』。関東地区初放映はTBS金曜深夜(MBSから1日遅れ)。
  • 23:30~ 【新番組】進撃の巨人@MX Made Of MBS 第1回 ※実は製作にMBSがクレジットされていないが、あきらかにMBS管轄。関西地方では土曜深夜MBSの「アニメシャワー」(【第1部】すなわち1枠)で1日早く先行放映。
  • 23:30~ 【新番組】よんでますよ、アザゼルさん。Z@テレ玉 第1回  ※むろみさんと事実上のコンプレックス枠を形成。MXでは土曜深夜で先行放送、関西地方ではやはり土曜深夜「アニメシャワー」の【第4部】すなわち4枠でMXと同日に放映、いずれもむろみさんとのコンプレックス枠形態で放映。
  • 23:45~ 【新番組】波打際のむろみさんテレ玉 第1回 ※放映形態はアザゼルさん。Zのところで説明したとおり
  • 24:00~ 【新番組】デート・ア・ライブテレ玉 第1回 ※首都圏ではMXで金曜深夜に最速放映
  • 24:30~ 【新番組】RDG レッドデータガールテレ玉 第1回 ※首都圏ではMXで水曜深夜に最速放映。日曜24時台のテレ玉アニメ2本は、いずれも角川管轄。
  • 25:00~ 【新番組】惡の華テレ玉 第1回 ※スタチャ管轄、首都圏ではMXで土曜深夜に最速放映
  • 25:05~ 【新番組】 這いよれ!ニャル子さんW@テレ東 第1回(なんとサブタイトルは『進撃の邪神』)

 

 

プレゼントクイズ※プレゼントはありません

Q.東京地区と関西地区における『翠星のガルガンティア』の前番組は何でしょう?

 

 

【平成アニメ】『らんま1/2』前史 水曜夜に形成されていた『高橋留美子枠』

 テレビアニメ『らんま1/2(らんまにぶんのいち)』は、1989年4月15日、フジテレビの土曜19時30分枠において、全国ネット番組として放映開始された。

 フジテレビでは、1980年代にすでに、『うる星やつら』と『めぞん一刻』という、『らんま1/2』と同じ原作者の高橋留美子が描いた漫画が原作のテレビアニメが放映ずみであった。

 

 

うる星やつら』の後番組が『めぞん一刻』で、枠は(前番組―後番組関係なのだから当然だが、)同じ水曜19時30分枠。『うる星やつら』の放映開始が1981年10月であり、『めぞん一刻』の放映終了が1988年3月であるから、およそ6年半にわたって、

 

  • 同一作者の漫画原作アニメ

が、

  • 同じキー局の同じ曜日の同じ時刻

から、放映されていたことになる。

 

 80年代フジテレビの『高橋留美子枠』は、6年半継続された。

 

 打ち切りによる「途切れ」がなく、水曜のゴールデンタイムで『留美子枠』が6年半も続くことが出来たことについては、

 

  1. 視聴率がよかった
  2. 視聴率はよかったのは、30分前に『Dr.スランプ アラレちゃん』と『ドラゴンボール』が編成されていることの貢献が大きかった

……というようなことが要因として挙げられる。

 

(なお、放映枠のことに関しては、ばるとさんと乱平、そしてテレビ研究家の京王閣さんに教えられることが多かった。)

 (セイナ=オオノ)

 

 

 

 

 

 

 

【平成アニメ】『らんま1/2』&『らんま1/2 熱闘編』

 はるかちゃんは別として、現在『アニメを考える会』に所属している他の5人のうち、この『らんま1/2(熱闘編)』に関する評論――とはいかないまでも、かなり包括的で論考的な文章を書くのを、だれが担当するのか……これには、かなり難航した。

 

 今という地点から考えると声優がビッグネームしかいないアニメなので、わたしは最初、誠に依頼しようとした。けれど、誠は「ばるとさんに高橋留美子アニメに関する知識で出鼻をくじかれ、自信をなくした」とかいう不明瞭な理由で、わたしの依頼を固辞した。

 

 どうやら、誠は、『うる星やつら』と『めぞん一刻』――つまり、昭和期に放映された高橋留美子アニメを観ていなかったようで、両作品の出演声優に対する認識が不十分なことから、3度目のテレビ放映高橋留美子アニメ『らんま1/2(熱闘編)』に関してモノを言うのを自重したいらしかった。

 

 ところで、わたしと誠と剛の3人は、全員同学年なのだが、わたしは1996年10月20日生まれで、原作マンガ『らんま1/2』の「週刊少年サンデー」における連載が終わり、つづけざまに同作者の次の連載『犬夜叉』が始まったのが、まさにわたしが生まれた1996年なのだという。

 

『らんま1/2 熱闘編』の、キー局フジテレビでの放映が終了したのが、1992年9月25日らしく、これは、わたしが生まれる4年前のことである。

 

しかしながら、後追いの世代も、キッズステーションに代表される、おびただしい回数行われた再放送によってーー

 

 というふうな記述が、決まってあとに続くのが、わたしにはすこぶる面白くないので、再放送云々についてはばっさり割愛する。

 

 

 

 今後の見通しとしては、

  1. 作品の来歴について説明する
  2. 放映枠左遷による作風の急変について考える
  3. 『熱闘編』を再評価してみる

 という流れで記述を進めていき、番外編として、新入会員の大山るみちゃんの協力をあおいで、すべてのOPとEDについての解説を付け加えたい、こう思っている。

 (セイナ=オオノ)