アニメしか観ません

死ぬまでオタク

鳴り響く『創聖のアクエリオン』から思考は大きく迂回する

 きょう 昼寝から目覚めたとき なぜだか『創聖のアクエリオン』の主題歌『創聖のアクエリオン』が頭に鳴り響いていた

 

弾幕ソングアニメ

 2007年 ニコニコ動画の登場・台頭により 『真赤な誓い』などとともに 『創聖のアクエリオン』は「弾幕ソング」として急激に人気を集めていた

 おれは2005年のTV版も観ないままに 東京の某映画館のすごく小さなシアターで 『劇場版アクエリオン ─創星神話篇─』というアニメ映画を わけもわからないままに観た これは実は『創アクエリオン』というOVAの劇場版である

 

創聖のアクエリオン』放映開始前後

 そもそもニコニコ動画ができる前から 『創聖のアクエリオン』という楽曲は人気があった 2ちゃんねるでは「久しぶりに出てきたロボットアニメの正統派主題歌」とか評されていた 気がするだけ

 

創聖のアクエリオン』は2005年4月に放映を開始した そう 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が折り返しに入り 『交響詩篇エウレカセブン』が始まったクール

 

 なにもDESTINYやエウレカの主題歌が「ロボットアニメのテーマソングらしくない」といっているわけじゃない 

 

乖離90‘s

 アニソンとアニメの内容の乖離に関して 一言言っておく

キテレツ大百科』の主題歌の本編との乖離を観てご覧なさい これは独自意見だが 『幽☆遊☆白書』の主題歌『微笑みの爆弾』の歌詞ですら 本編と乖離しているように思われる 

 当時のフジテレビのアニメには そういう主題歌が多かったのだ 比べてごらん 『幽☆遊☆白書』の30分後に放映されていた某美少女戦士アニメの主題歌『ムーンライト伝説』の歌詞と!

 

『僕たちの行方』『DAYS』『月光花

 脱線したので 話を元に戻すと DESTINYの3つめのオープニングテーマは高橋瞳の『僕たちの行方』だ たしか高橋瞳のデビュー作だったか 『僕たちの行方』に関しては 高橋瞳に作詞の権限がなかったので DESTINYの内容とどの程度合っていたのか未知数 ただ 『僕たちの行方』というタイトルは 極端に当時のDESTINYの内容と乖離していないことは確かであろう

 

 交響詩篇エウレカセブン オープニングテーマはFLOW すでに週刊少年漫画原作アニメの主題歌を歌っていた実績あり 覚えておられる方は覚えておられるだろう FLOWはもともと海援隊の『贈る言葉』のカバーで世に出たバンドであり 武田鉄矢に「ただ速くすればいいもんじゃない」と言われた噂で有名だった(この噂は今も語り継がれている)

 ただエウレカの主題歌『DAYS』は自作自演楽曲である WikipediaWikipedia記事の引用元のインタビューを信じるならば この『DAYS』という曲は エウレカセブンというアニメの資料を参照して作詞された楽曲だ 

 

 

DAYS (FLOWの曲) - Wikipedia

 

 2017年9月14日閲覧 ほら書いてあるじゃないか「キャッチコピーは、『MBS・TBS系全国ネット「交響詩篇エウレカセブン」オープニングテーマ』」 

 

 あと 半年前の2004年10月 『犬夜叉』の後番組として『ブラック・ジャック』が始まった オープニングテーマはJanne Da Arcの『月光花』 じつは アニメ版における『月光花』の歌詞の一部は 原曲には存在しない いわば 付け足されているのだ アニメの内容を意識したオリジナルな歌詞が

 

 無理やりこの記事をまとめるなら 2000年代中盤あたりから たとえタイアップ楽曲にすぎなくとも タイアップ先の作品内容を意識する意識が高くなったということだ

ナイスボート以降の元永慶太郎監督TVアニメ

 

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School Days』最終回から 10年が経とうとしている

 多くの方はご存知のとおり 『School Days』の最終回は 様々な要因によって テレビ神奈川ほか 地上波局では放映されなかった

 しかし おれたちは『School Days』の最終回を観ている どうやって? AT-X(スカパー)なんか入られるわけがない 当時できたばっかりのニコニコ動画は無法地帯 数々のアニメ作品の違法アップロードがまかり通っていた(サンライズだけ異様に違法配信に対して厳しかった記憶がある)

 で School Daysは主にニコニコ動画で流行っていた上に 本放映分の映像をニコニコの違法配信でしか観なかったやつが非常に多かった 白状しよう ぼくもその1人だ テレビ神奈川で船舶旅行の映像が流れてから10年 桂言葉伊藤誠の生首を小舟で抱きしめてから 10年 時効にしてくれないか 誓って言う ぼくは一度も『誠死ね』とコメントしたことはなかった

 

スクイズ終了以降の元永アニメ

 School Daysが終わったあと 元永慶太郎監督はどんな道のりを辿ったか

 TV作品に限定する

 

 注目すべきは 『刀語』でホワイトフォックスとのつながりができたことだ

 以後元永慶太郎ホワイトフォックスで監督したのは 『ヨルムンガンド』『うたわれるもの 偽りの仮面』

 そして僕は 『刀語』『ヨルムンガンド』『うたわれるもの 偽りの仮面』を 一切見ていない

 

あかね色に染まる坂』と『タユタマ』はよく覚えている

 どちらもエロゲーが原作 『あかね色に染まる坂』は声優が信じられないほど豪華で 『タユタマ』はオープニングテーマが好きだった

 

銀河機攻隊マジェスティックプリンス』の監督を任されたのは ロボットアニメの演出経験が豊富だったからだろう 何しろ『機動警察パトレイバー』(1989年)の頃から 演出を担当しているのだから

1977年開始の比較的マイナーだと思われるTVシリーズから6作品ピックアップ

ジェッターマルス

ストーリー - ジェッターマルス - 作品ラインナップ - 東映アニメーション

 

 東映公式には 『鉄腕アトム』のリメイクだと 堂々と書かれてある さらには 『アトム』から借用したエピソードもあるとかなんとかかんとか

 ここで 東映りんたろうのつながりができる ちなみに Wikipediaを信じるならば りんたろうが(名義こそ違えど)『鉄腕アトム』の演出を初めて担当したのは 1963年6月25日放映の第26話「アトラス」

 

合身戦隊メカンダーロボ

 オープニングテーマの「メカンダーロボ」連呼が印象的な 和光プロ制作のロボットアニメ キー局は東京12チャンネル AT-Xで再放送されていたのを観た記憶 演出が安濃高志であった記憶 なおこの作品はスーパーロボット大戦に参戦している

 

『あしたへアタック!』

 タイトルロゴがオープニングの最後に出るのが斬新だと思った

 わりと知名度は高いのだろう おれはフジテレビ721(当時)の再放送で観た記憶があるが 曖昧だ そのほかにもCSやらBSやらで再放送実績があったと思う

 この年からバレーボールワールドカップが恒常的に日本開催(しかもCX独占中継)となったのが 企画の背景にあったのは 明確である

 

超合体魔術ロボ ギンガイザー

 テレビ朝日で放映されたロボットアニメ 日本アニメーション制作だが 全話葦プロダクショングロス請け この形式は前年の『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』とまったく同じ 主演井上和彦 ギンガイザーは4体合体ロボだったようだ 後番組は『若草のシャルロット

 

シートン動物記 くまの子ジャッキー』

 オタクが軽視しがちな名作路線・動物ものアニメ ではあるが この年は『あらいぐまラスカル』が強すぎた ジャッキーの声優は今は亡きつかせのりこ ABC(朝日放送)をキーステーションにテレ朝系列で放映 後年 『シートン動物記 りすのバナー』という作品もできた SHIROBAKOの宮森あおいが好きそうなアニメだ

 

女王陛下のプティアンジェ

 で くまの子ジャッキーの後番組が これなんである 主演潘恵子 キャラデザ高橋資祐 OP映像を目撃した人ならわかる通り これは罪作りなアニメだ なんといってもアンジェの容姿が現代の萌えアニメに極めて近いのが極めて衝撃的であり 本編映像ではどんな顔面になっていたかどうかは知らないが 当時目覚め始めていたロリコンを籠絡させるのは アンジェにお任せだったのである

『ゼーガペイン』カミナギ以降の2000年代が終わるまでの花澤香菜さんについて

 風に吹かれて

  カミナギ・リョーコの声は

   もう戻ってこない--

 

2007年

ぽてまよ ぽてまよ

 何を隠そう 初めて花澤香菜の演技を聴いた作品である

 ぽてまよを飼うのが森山素直くん(喜多村英梨) ぽてまよのライバル的な存在として登場するのがぐちゅ子(辻あゆみ)だったと思う

 

 そうか みんなもう 辻あゆみを知らないのか

 

 釘宮理恵が素っ頓狂な声を出していたり 野中藍甲斐田裕子の母親を演じていたり すげぇ脇役で豊崎愛生が出ていたり いろいろとカオスな面々であった
 

 ぽてまよに関してはセリフも糞もなかったが

 

スケッチブック ~full color's~ 梶原空

 原作は大好き

 ただ……4コマ原作アニメを作っていく過渡期だったのかな? 構成が非常に不満でした 原作と別作品になっちゃってるんだもんなあ

 

 さておき

 このアニメは日笠陽子のデビュー作です

 キャスティングに関しては サトジュン(監修)が大鉈を振るったのか知らんが 異常に斬新であった

 

 日笠陽子は第1話でもう出てきます

 梶原空の演技については 原作の単行本を読んで想像していただければと思います

 にしてもケイトってゴットゥーザだったのかよ……

 

2008年

狂乱家族日記 乱崎優歌

ToLOVEる 結城美紺

魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 鈴木ソラ

かんなぎ ざんげちゃん

 

作品としては『夏のソラ』 キャラクターは結城美紺が好きでした

 

2009年

明日のよいち! 斑鳩かごめ

PandoraHearts シャロン

化物語 千石撫子

こばと。 花戸小鳩

DARKER THAN BLACK -流星の双子- 蘇芳・パブリチェンコ

 

かごめちゃんはロリ巨乳

PandoraHeartsシャロンちゃんは中々可愛かったと思います

 

1982年までの東映TVシリーズについて

1960年代

 まったくといっていいほど観ていない(-_-;)

 唯一 かなりの話数を観ていたのが ひみつのアッコちゃん 母がレンタルビデオ屋から妹のために借りてきた のを観た まだテレ朝が「日本教育テレビ」と呼ばれていた頃の作品である

 

 ちなみにその『ひみつのアッコちゃん』の前番組が魔法使いサリーであった レンタルビデオ屋に 初期の『魔法使いサリー』のエピソードが収録されたビデオが置いてあって そこで『魔法使いサリー』が 白黒からカラーへと移行する作品であると知った

 まぁ 最終回は「懐かしのアニメ名場面云々~」で 子供時代に腐るほど観ているし ネタバレもクソもなくなってしまっている 最終回は当然カラー制作である

 おれは 20代なかばになってから 杉並のアニメーションミュージアムで『魔法使いサリー』の1話を観た 当然のことながら白黒であった サリーの正体がバレるとヤバイという設定は第1話から貫かれていた

 

『ハッスルパンチ』

 これも第1話を杉並アニメミュージアムで観た 主演が大山のぶ代で かなり棒読み臭かったのは 幼年視聴者に配慮してのことなのか 一寸わからねえ 1965年なので当然白黒

サイボーグ009

 白黒版です はい

 これまた杉並アニメミュージアムのお世話になった 第2話だったか何話だったか忘れたが 「Xの挑戦」という回だけ観た 原画に大橋学がいて 木が燃えるカットの作画がすごかった記憶がある もうひとつ「太平洋の亡霊」という有名な回があるのだが その回はまだ観ていない

 

タイガーマスク

 これも杉並アニメミュージアムにお世話になった作品 最終話を観た 作画ヤバイ 演出ヤバイ なにがヤバイかって良い意味でヤバイのだ まぁ最終回は70年代初頭なわけだが 鳥肌が立つアニメだった 

 ブシロード新日本プロレスの親会社になったので 何年か前 金曜の夜だったか? MXで再放送されていた 何の事はない 現代劇である ただし昭和40年代の現代劇だ ただこの時代 現代劇アニメはむしろ珍しかったのではないか 梶原一騎の功績である

 

1970年代

 全く観ていない_| ̄|○

 実は(?)70年代東映は 最大のウィークポイントで 幼少期に一休さんの再放送を見せられまくったことぐらいなのだ ちなみに『一休さん』の後枠が『The かぼちゃワイン』 すごくない?

 

 なお70年代後半に 日本教育テレビ全国朝日放送に改名し 通称「テレビ朝日」が誕生した

 

マジンガーZ

 ただし おれぐらいの世代であれば 『マジンガーZ』の最終回を知っているやつは多いはずだ 『魔法使いサリー』の最終回と同じく 「懐かしのアニメ名場面が云々~」的番組で ほぼ100%取り上げられていたからだ どんな最終回って? ネタバレはやめようね

 

 ほかにもゲッターロボはある時期まではスパロボに必ず出てきたし グレートマジンガーにしろゲッターロボGにしろ 本編は知らなくてもキャラは知っているという逆転現象が起こり ほかにもデビルマンキューティーハニーは観てなくても日本人の3/4は認知してるだろうし 要するに大正義ダイナミックプロ

 一番エロいのは魔女っ子メグちゃんかもしれないが(唐突)

 

 そして70年代終盤になって 宇宙海賊キャプテンハーロック 銀河鉄道999』 と 立て続けに始まるわけで 特に『銀河鉄道999』のオチは ある一定の世代まではほとんど知っているものだと思っているが 劇場版とTV版を混同してしまう 鉄郎の顔面で判断しよう

 

1980年~1982年

 なぜ82年で止めるかというと これはおれの持論なのだが (すでに取り潰してしまったが)過去のブログでも書いたように 83年からアニメのOP映像の雰囲気が違ってくる 83年に東京ディズニーランドが開園したのと 正直深い関係があると思う 「新しい波」は タツノコプロなら『未来警察ウラシマン』で サンライズは『銀河漂流バイファム』か? ほかにも『超時空世紀オーガス』(東京ムービー)やら『機甲創世記モスピーダ』(タツノコプロ)やら 東映では『愛してナイト』のOPが鮮烈である

 

 83年の話が不必要に長くなってしまった

 で 毎度のことながら 衛星アニメ劇場パタリロ!を幼少期に観たり ほんとうにそれぐらいである 『Dr.スランプ アラレちゃん』はアニマックスで頻繁に再放送 でも うーん 避けて通っていた?

Dr.スランプ アラレちゃん』 abemaTVの「なつかしアニメch」で配信されていたが 『ドラゴンボールZ』や『ドラゴンボール』よりも こっちのほうが良く出来てるんじゃなかろうかと思った のを ここに記す

『無彩限のファントム・ワールド』について、全話観たはずなのに何も思い出せない

 29歳になった。お年を召されたかたには「何を言ってるんだ」と言われるだろうが、最近ボケが著しい。脳の老化がもう始まっているんだと思う。

 

「全話観たアニメの作品名を思い出せない」という不可解極まる現象が起こり始めた。その作品とは『無彩限のファントム・ワールド』だ。とりわけ『むさいげん』が漢字でどう表記されるかどうか及び『ファントム』と『ワールド』の間に『・』(なかぐろ)がつくかどうかがほんの数分前まで思い出せなかった。

 

「5W1H」なんて略称はもう古臭いのだろうか。「いつ(When)」「どこで(Where)」「だれが(Who)」「なにを(What)」「なぜ(Why)」「どんなふうに(How)」を引っくるめて「5W1H」と呼ぶわけだが、アニメの「5W1H」がどんどん脳から抜け出していっている。特に本放映・本配信されたのが近ければ近いほど、あたまから抜け出していく。

 

 とりわけ致命傷なのが「いつWhen」「だれがWho」の2Wの忘却だ。<問題:『無彩限のファントム・ワールド』はいつが本放映でしたか?>もうどの年のどの季節にどんなアニメがやっていたか総括できない。とりわけ2010年代の作品に関してそういう傾向が強い。

 ちなみに、『無彩限のファントム・ワールド』の本放映は2016年1月から3月である。WikipediaGoogleで検索すれば一発で出てくる。しかしながら、かつてテレビアニメの放映年を覚えていることだけが取り柄だった男が、文明の利器に依存せざるを得ない、つまり自力でテレビアニメの放映時期を思い出せない老醜を晒しているという実態が、悔しくて仕方がない。

 

 いっそのこと、紙にエンピツで『無彩限のファントム・ワールド』『無彩限のファントム・ワールド』『無彩限のファントム・ワールド』『無彩限のファントム・ワールド』『無彩限のファントム・ワールド』……と130回ぐらい書き続けてみようか。それを3ヶ月間毎日続ければ、暗記できるかもしれない。

 

 最大の致命傷が癒えていない。

 それは、「キャラを声優の名前で覚えてしまっている」という醜態だ。つまり、「だれ Who」の部分。

 これはヤバい。声優に意識が向きすぎていることの証拠である。

 

 

 なんと声優名のスラスラ出てくることか。それでいて、何回頭をひねっても、作品上の主要構成員であるキャラクターの名前がまったく出てこない。

 これはおかしい。本末転倒である。キャラはキャラの名前で呼ぶべきで、映像を観ていてキャラの名前が声優で直ちに変換されるのが本当にヤバい。

 

無彩限のファントム・ワールド』主要構成員の名前の答え合わせ

 

 とくに↑の上から3番目から6番目の、中核を担っていた女性キャラ4人の名前をまったく忘れていたのが本当にヤバい。いっそのこと声優のことは一切忘れて、紙にエンピツで名前の読みを発声しながらキャラのフルネームを3ヶ月間毎日延々と書き続けていくしかないのかもしれない。しかも複数の。

*1:ほぼ番組レギュラー。端役を平然とこなしていたのが衝撃だった。

*2:かわかみ まい

*3:いずみ れいな

*4:みなせ こいと

*5:くままくら くるみ

*6:ひめの ありす、晴彦たちの顧問の先生

70年代生まれ 女性声優 (70年代前半編その1)

 

 

 とくに70年代前半生まれの声優さんに関しては「それは誰ですか」と言われるととても辛いものがある

 世代間ギャップを埋めるために1970年度~1974年度生まれの女性声優について紹介したい

 

川上とも子さんに哀悼の意をこめて

ゆきのさつき(旧名・雪野五月

主な担当キャラ:日暮かごめ犬夜叉)、千鳥かなめフルメタル・パニック!)、菫川ねねね(TV版ROD)、タナベ(プラネテス)、春日部咲*1げんしけん)、お妙さん(銀魂)、園崎魅音園崎詩音ひぐらしのなく頃に)、相楽美佐枝CLANNAD

個人的に好きなキャラ:榊美麗(『ひとひら』)

 

木村亜希子

主な担当キャラ:ミトさん(ハンターハンター)、ロックマンロックマンエグゼほか)、バシンのママ*2バトルスピリッツ 少年突破バシン)、高橋先生*3TARI TARI)、カレンのママ(きんいろモザイク

 

永島由子

主な担当キャラ:桐生水守(スクライド)、一条蛍の母さん(のんのんびより

 

長沢美樹

主な担当キャラ:伊吹マヤ新世紀エヴァンゲリオン)、パーラ(機動新世紀ガンダムX)、美夕(吸血鬼美夕)、クリームパンダ(それいけ! アンパンマン

その他の活動:「智一・美樹のラジオビッグバン」司会

 

くまいもとこ

主な担当キャラ:まこと(爆走兄弟レッツ&ゴー)、星渡ゴロ―(YAT安心!宇宙旅行)、ヤマザキ学級王ヤマザキ)、タカシ(アリスSOS)、李小狼カードキャプターさくら)、スカモン(デジモンアドベンチャー)、タカオ(爆転シュート ベイブレード)、チョコラブ(シャーマンキング)、パプワ*4PAPUWA)、ノシシ(かいけつゾロリ)、金田正太郎鉄人28号 今川版)、吾郎(MAJOR*5

 

松岡由貴

主な担当キャラ:あいこ(おジャ魔女どれみ)、大阪(あずまんが大王)、織姫(BLEACH)、鶴屋さん涼宮ハルヒの憂鬱

 

今井由香

主な担当キャラ:小樽(セイバーマリオネットJ)、沖田カイ(爆走兄弟レッツ&ゴー!!)、レナモン(デジモンセイバーズ)、魚谷ありさフルーツバスケット)、渋谷友千香(うたプリ

 

西村ちなみ

主な担当キャラ:ジュン(爆走兄弟レッツ&ゴー!!)、ねこ娘(鬼太郎4)、ジュンサーさん(ポケットモンスター)、花小町ももか*6(だぁ! だぁ! だぁ!)、おじゃる丸*7おじゃる丸)、アリア社長ARIA)、青木れいかキュアビューティスマイルプリキュア!

個人的に好きなキャラ:ミア・ギエム(『カレイドスター』)

 

小桜エツコ(エツ子)

主な担当キャラ:二階堂頼子(逮捕しちゃうぞ)、ピノッキモン(デジモンアドベンチャー)、コクリコ(サクラ大戦3)、ミルモミルモでポン!)、タママケロロ軍曹)、ジバニャン妖怪ウォッチ

 

石川静

主な担当キャラ:葛木カムイ(カードファイト!! ヴァンガード

*1:ただし前任者だ。後任は佐藤利奈

*2:川上とも子の途中降板による後任

*3:1話でお産により休職する和奏たちの担任

*4:初代は田中真弓

*5:小学生編のみ

*6:花小町クリスティーヌの従妹

*7:小西寛子の後任